Le Corbusier(ル・コルビュジエ):LC1スリングチェアをArtchair(アートチェア)では格安で販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【LC1スリングチェア】
Artchair Selection【LC1スリングチェア】
PVC革タイプ
本革タイプ
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■価格:34,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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定番品は毎月入荷
一部定番品。その他は受注生産品扱い。
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■価格:56,800円(消費税込)
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(必須)
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
商品情報
■サイズ:W600×D640×H640 SH340
梱包重量:8kg 1梱包
■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン
■仕様:
【背座・アーム】PVC:人工皮革か本革---イタリア製
【脚・フレーム】ステンレススティールパイプ
■説明:1928年にLC1スリングチェアは背もたれが角度が自由に傾けることで体にフィットすることのできる快適な椅子づくりをコンセプトとして作られました。可動背もたれ肘掛け椅子として人気のモデルです。子牛の毛皮を使ったモデルはヴィル・ダヴレの「ヴィッラ・チャーチ」チャーチ邸の別荘の書斎用に作られました。また1929年に「ある住まいの装備」展において出品されました。フレームにはステンレスを使用していますので錆びることはなく恒久的に美しい状態を維持することができます。

*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
商品写真
ル・コルビュジエのLC1スリングチェア(黒革タイプ)
▲ル・コルビュジエのLC1スリングチェア(黒革タイプ)
ル・コルビュジエのLC1スリングチェア(黒革タイプ)を横からみたところ
▲ル・コルビュジエのLC1スリングチェア(黒革タイプ)を横からみたところ
ル・コルビュジエのLC1スリングチェア(本革タイプ)は上の写真の3色
▲ル・コルビュジエのLC1スリングチェア(本革タイプ)は上の写真の3色
ル・コルビュジエのLC1スリングチェアの背面裏のディテール
▲ル・コルビュジエのLC1スリングチェアの背面裏のディテール
Le Corbusier(ル・コルビュジエ)
Le Corbusier(ル・コルビュジエ)
Le Corbusier(ル・コルビュジエ) 1887〜1965
20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家と言えばル・コルビュジエでしょう。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年、ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年、ドイツに住みペーター・ベーレンスの建築設計事務所でを建築家としての一歩を踏み出します。1911年にはスイスの暴行に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計しましたが、賛否両論があり保守的な団体から貼られました。1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を協同デザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表しインターナショナル・スタイルの典型になりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC1 スリングチェアにもモジュロールのプロポーションを導入しました。均整のとれた美しいプロポーションと垂直水平でシャープなデザインはまさにはル・コルビュジエらしいと言えます。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であるル・コルビュジエは、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。
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