Ludwig Mies Van Der Rhoe(ルードウィッヒ・ミース・ヴァン・デル・ローエ):ブルノチェアをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【ブルノチェア】
Artchair Selection【ブルノチェア】
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■価格:62,800円(消費税込)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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ブラック在庫切れ。
その他は受注生産品。
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商品情報
■サイズ:W565×D550×H740 SH440 AH645
梱包重量:22.0kg、1梱包
■デザイナー:ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエ
(Ludwig Mies Van Der Rhoe)
■仕様:
【脚・フレーム】ステンレスバーボリッシュ仕上げ、30mm厚、40mm幅
【背座】張地の本革からお選び下さい。---イタリア製
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】高密度ウレタンフォーム、ダクロン(人工綿)
【肘掛け】本革張り
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:1929年にNo.MR50ブルノチェアまたはブルーノチェア(Brno Chair)はチェコのブルノ「Brno」にあるフリッツとグレーテ・トゥーゲントハット邸のためにルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエによってデザインされました。ブルノチェアは当時流行した片持ち構造椅子(カンチレバーチェア)で、角状のスチールを使用したため、構造上、十分な強度と安定性があります。ブルノチェアに使用されたスチールはアーム機能も同時に兼ね備えています。アーム部分には革が張られ、人間が肘を付いた時に直接スチール部分に触れないよう考慮されています。ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエはカンチレバーチェアを多数デザインしていますが、他と比較してブルノチェアは、背座部分にしっかりとしたクッション性が確保されており、それによる重厚感と革で背座を縫製することで高級感と高い気品があります。ブルノチェアはダイニングチェアや会議用の椅子として是非お使い下さい。
張地色
セミアニリン革は全部で4色(表面張革色)
セミアニリン革
・セミアニリン仕上げ・・・顔料、染料を併用し表面を均一に仕上げています。
・一般的に家庭用皮革に多く使われています。
・耐久性に優れ、肌触りがよく、とても柔らかいレザーです。
ML81 ブラック ML82 ホワイト ML83 グレージュ ML84 ストレートグレー nopic nopic
セミアニリン革
ML81
ブラック
セミアニリン革
ML82
ホワイト
セミアニリン革
ML83
グレージュ
セミアニリン革
ML84
ストレートグレー
商品写真
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの正面(ブラック)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの正面(ブラック)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの側面(ブラック)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの側面(ブラック)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの前方(ブラック)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの前方(ブラック)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの側面(ブラウン)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの側面(ブラウン)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの前方(ブラウン)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの前方(ブラウン)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの前方(ベージュ)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの前方(ベージュ)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの後方(ベージュ)
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアの後方(ベージュ)
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアのディテール
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアのディテール
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアのディテール
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアのディテール
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアのディテール
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアのディテール
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアとLC10ダイニングテーブル
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアとLC10ダイニングテーブル
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアとLC10ダイニングテーブル
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアとLC10ダイニングテーブル
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアとLC6ターブチューブタビオン
▲ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたブルノチェアとLC6ターブチューブタビオン
Ludwig Mies Van Der Rhoe (ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエ)
Ludwig Mies Van Der Rhoe (ルードウィッヒ・ミース・ヴァン・デル・ローエ)
Ludwig Mies Van Der Rhoe (ルードウィッヒ・ミース・ヴァン・デル・ローエ) 1886年〜1969年
ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエは1900-04年まで地元のスタッコ装飾の製図工として働いた後、1905年にベルリンに移り、1907年までブルーノ・パウルのもとで働きました。1908年にはピーター・ベーレンスのデザイン事務所に加わり、ここではヴァルター・グロピウスやハンネス・マイヤーやル・コルビュジエと共に仕事をしました。1911年ペーレンスの事務所を辞めてベルリンに自分の事務所を設立しました。1922年には革命的なノヴェンバーグルッペに積極的に関わり、同グループの展示会におけるルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエの住宅、高層ビルの提案はモダニズム様式を推進する理想的なものでした。1926年にはドイツ工作連盟の副会長になり、1927年には「ディ・ヴォーヌング」展を開催しました。またマルト・スタムの溶接ガスパイプの片持ち式椅子に影響を受けて1927年には弾力性のある「MR10」や「MR20」を生み出しました。1929年にはバルセロナ万博博覧会のドイツ館を設計し、バルセロナチェアが展示されました。バルセロナチェアは国王アルフォンソ13世の「王座」として使用されました。1928-30年にはトゥーゲントハット邸を設計し、ガラスのテーブルや椅子をデザインしました。1930年にはバウハウスの校長となり、建築を教えました。1933年からシカゴに事務所を移して、シカゴの学生であったハンス・ノールと結婚して1947年にはノール社からルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエの家具が発売されました。1948年にはニューヨーク近代美術館でルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエ回顧展も行われました。ルードウィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエはモダンムーブメントの提唱者であり、20世紀もっとも影響力を及ぼした建築家の一人として高く評価されています。
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