Le Corbusier(ル・コルビュジエ):LC7ダイニングチェア(背もたれ付き)をArtchair(アートチェア)では格安で販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【LC7ダイニングチェア(背もたれ付き)】
Artchair Selection【LC7ダイニングチェア(背もたれ付き)】
セミアニリン革タイプ
アニリン革タイプ
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■価格:62,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
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■価格:74,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
張地色

セミアニリン革とアニリン革の違いと特徴
セミアニリンとアニリンの比較
均一 希少 強度 摩耗 汚れ

セミアニリン革は全部で6色(表面張革色)
ML001 ブラック ML002 ホワイト ML003 レッド ML004 ベージュ ML005 ブラウン ML007 ピュアホワイト
ML001
ブラック
ML002
ホワイト
ML003
レッド
ML004
ベージュ
ML005
ブラウン
ML007
ピュアホワイト
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アニリン革は全部で6色(表面張革色)
ML006 ブラック ML014 ベージュ ML016 ブラウン ML017 ホワイト ML026 レッド ML027 イエロー
ML006
ブラック
ML014
ベージュ
ML016
ブラウン
ML017
ホワイト
ML026
レッド
ML027
イエロー
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商品情報
■サイズ:W610×D520×H715 SH500
1梱包
■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン
■仕様:
【背座】セミアニリン革かアニリン革の総本革張り---イタリア製
【座面内部】モールドウレタンフォーム、高密度ウレタンフォーム、ポリエステルシート、ダクロン(抗菌ポリエステル綿)
【背もたれ内部】モールドウレタン
【座面機能】回転機能
【脚・フレーム】ステンレススティールパイプ(鏡面磨き仕上げ)
■説明:1928年にデザインされたLC7ダイニングチェアは回転椅子としての機能とル・コルビュジエのデザインのベースともなっている垂直水平軸に加え、回転というもう一つの軸を与えた作品として評価されています。LC10ダイニングテーブルやLC6ターブチューブタビオンとの組み合わせてお使い下さい。フレームにはステンレスを使用していますので錆びることはなく恒久的に美しい状態を維持することができます。

*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
商品写真
ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)<FONT color="#FFFFFF" size="2">ホワイト革
▲ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ホワイト革
ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェアホワイト革(背もたれ付き)のディテール
▲ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ホワイト革のディテール
ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ブラック革
▲ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ブラック革
ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ブラック革のディテール
▲ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ブラック革のディテール
ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ブラック革のディテール
▲ル・コルビュジエのLC7ダイニングチェア(背もたれ付き)ブラック革のディテール
Le Corbusier(ル・コルビュジエ)
Le Corbusier(ル・コルビュジエ)
Le Corbusier(ル・コルビュジエ) 1887〜1965
20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家と言えばル・コルビュジエでしょう。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年、ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年、ドイツに住みペーター・ベーレンスの建築設計事務所でを建築家としての一歩を踏み出します。1911年にはスイスの暴行に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計しましたが、賛否両論があり保守的な団体から貼られました。1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を協同デザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表しインターナショナル・スタイルの典型になりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げました。均整のとれた美しいプロポーションと垂直水平でシャープなデザインはまさにはル・コルビュジエらしいと言えます。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であるル・コルビュジエは、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。
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