Charles Eames+Eero Saarinen(チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネン):オーガニックアームチェアをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【オーガニックアームチェア】
Artchair Selection【オーガニックアームチェア】
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■価格:33,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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定番品は毎月入荷
単色系生地T509+ウォルナット在庫あり。
単色系生地T505+ブラック塗装在庫あり。
リネン生地R007+ウォルナット在庫あり。
リネン生地R002+ブラック塗装在庫あり。
リネン生地R010+ウォルナット在庫あり。

その他は受注生産品。
ご注文前に在庫をお問い合わせ下さい。
商品情報
■サイズ:W750×D640×H850 SH410-440(座面はやや傾斜しており、お尻&腰にあたる部分がH410で膝裏にあたる部分がH440)
梱包重量:12.0kg、1梱包
■デザイナー:チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネン
(Charles Eames+Eero Saarinen)
■仕様:
【背座】ファブリック
*B201・B202・B203・B204・B208の生地組成:20%PL(ポリエステル)、28%CO(コットン)、52%ACY(アクリル)でギンガムチェックも特徴的で、和洋どちらにもコーディネイト可能
*T501〜T512の生地組成:85%WOOL(ウール) 15%Nylon(ナイロン)で北欧を連想させるような落ち着きのある風合い
*R001〜R010の生地組成:63%CO(コットン) 37%Linen(リネン)でリネン特有のさらりとした触感をもった高級感のある仕上り
*C101〜C107の生地組成:100%CO(コットン)で優しい手触りが特徴の欧州スタンダードなファブリック
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】高密度ウレタンフォーム、FRP
【脚】ウォールナット材(オイルフィニッシュ仕上げ)もしくはビーチ材ブラック塗装、ジョイント金具
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:1940年にMOMAで開催された近代家具のオーガニックデザインコンペでチャールズ・イームズとエーロ・サーリネンの合作として出品され、金賞を受賞したのがオーガニックアームチェア(Organic Arm Chair)です。エリオット・ノイズはニューヨーク近代美術館主催の「オーガニック・デザイン」を新しくて気配りの利くデザイン・アプローチと考え、「オーガニック・デザインとは構造、材料、目的にしたがって全体の中に部分を調和よく構成することで、この限りにおいて無駄な装飾や余分なものはあり得ないが、材料の選択、視覚的な工夫、使用を想定したモノの合理的な優雅さにおける美の役割は依然大きい」と述べました。オーガニックアームチェアはまさに主催者の意図を見事に表現した作品と言われています。また、このオーガニックアームチェアは20世紀の最も重要な家具デザインのひとつとされています。オーガニックアームチェアが画期的だったのは一体型複合成型合板シート・シェルの製造に使った最先端技術だけでなく、人間工学的に工夫されたシェルの有機的フォルムによって向上した連続する接合部と支持部のコンセプトでした。
張地色
ファブリックは全部で29色
織物系生地 B201 黒色+薄灰色 織物系生地 B202 茶色+薄灰色 織物系生地 B203 緑色+薄灰色 織物系生地 B204 赤色+薄灰色 織物系生地 B206 灰色+薄灰色 織物系生地 B208 濃牡丹色
織物系生地
B201
黒色+薄灰色
織物系生地
B202
茶色+薄灰色
織物系生地
B203
緑色+薄灰色
織物系生地
B204
赤色+薄灰色
織物系生地
B206
灰色+薄灰色
織物系生地
B208
濃牡丹色
単色系生地 T501 red 単色系生地 T502 black 単色系生地 T505 grey 単色系生地 T506 light grey 単色系生地 T507 burgundy 単色系生地 T508 light blue
単色生地
T501
red
単色生地
T502
black
単色生地
T505
grey
単色生地
T506
light grey
単色生地
T507
burgundy
単色生地
T508
light blue
単色系生地 T509 dark green 単色系生地 T512 dark orange
単色生地
T509
dark green
単色生地
T512
dark orange
リネン生地 R001 ホワイト リネン生地 R002 ライトグレイ リネン生地 R003 ミディアムグレイ リネン生地 R004 ダークグレイ リネン生地 R005 ライトブラウン リネン生地 R006 ライトブルー
リネン生地
R001
ホワイト
リネン生地
R002
ライトグレイ
リネン生地
R003
ミディアムグレイ
リネン生地
R004
ダークグレイ
リネン生地
R005
ライトブラウン
リネン生地
R006
ライトブルー
リネン生地 R007 グレイグリーン リネン生地 R008 レッド リネン生地 R010 イエロー
リネン生地
R007
グレイグリーン
リネン生地
R008
レッド
リネン生地
R010
イエロー
コットン生地 C101 クリームホワイト コットン生地 C102 ライトグレイ コットン生地 C103 ミディアムグレイ コットン生地 C104 ダークグレイ コットン生地 C106 ダークブラウン コットン生地 C107 ダークブルー
コットン生地
C101
クリームホワイト
コットン生地
C102
ライトグレイ
コットン生地
C103
ミディアムグレイ
コットン生地
C104
ダークグレイ
コットン生地
C106
ダークブラウン
コットン生地
C107
ダークブルー
商品写真
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの正面
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの正面
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの側面
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの側面
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの後ろ
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの後ろ
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの前方
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの前方
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの側面
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの側面
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの正面
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの正面
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの前方
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの前方
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの側面
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの側面
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの後方
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェアの後方
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T501)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T501)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T502)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T502)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(廃盤色)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(廃盤色)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(廃盤色)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(廃盤色)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T505)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T505)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T506)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T506)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T507)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T507)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T508)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T508)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T509)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T509)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(廃盤色)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(廃盤色)
チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T512)
▲チャールズ・イームズ+エーロ・サーリネンがデザインしたオーガニックアームチェア(T512)
Charles Eames (チャールズ・イームズ)
Charles Eames (チャールズ・イームズ)
Charles Eames (チャールズ・イームズ) 1907年〜1978年
1925-28年チャールズ・イームズはワシントン大学で建築を学び、1930年にチャールズ・M・グレイと共に建築設計事務所を設立し、後にウォルター・E・ポーリーが加わりました。1935年にはロバート・T・ウォルシュと設計事務所を興し、アーカンソー州ヘレナでセント・メアリー教会堂の計画をしました。1937年にエーロ・サーリネンとコンタクトを取り、エーロ・サーリネンの父、エリエル・サーリネンの助けを受けてミシガン州のクランブリック美術アカデミーで奨学金を受け、1939年にはクランブリック美術アカデミーでデザインを教えました。1940年にはエーロ・サーリネンと共にニューヨーク近代美術館の建築競技「住宅装備における有機的デザイン」で第一席を受賞し、1941年にはレイ・カイザー(後のレイ・イームズ)と結婚しました。1941年-43年、エヴァンズ社の協力で成形合板の担架と脚の添木をデザインしました。1946年ニューヨーク近代美術館で成形合板の実験を展示し、イームズのデザインの家具がハーマン・ミラー社から販売されました。1948年、ニューヨーク美術館の設計競技「ローコスト家具のデザイン」に参加ました。1949年にはケース・スタディ・ハウス・NO.8を建設し、この頃から写真、映画製作など幅広く活動し始めました。1964-65年、ニューヨーク世界博のIBM館を設計し、1969年パリ装飾美術館で「デザインとは何だ?」に参加し、1973年にはニューヨーク近代美術家にて「チャールズ・イームズの家具展」が行われました。チャールズ・イームズとレイ・イームズは20世紀最大のプロダクトデザイナーであり、チャールズは技術的・材料的・生産性の面からデザイン的アプローチを行い、レイ・イームズは空間的・美的な観点をより重視しデザインしました。二人は幅広い分野のデザインを構造的、機能的、心理的、知的、文化的な関連性を見出しました。オーガニック・デザインの第一人者として生活の質、人間の近く、理解、知識を向上させるため、現代デザインを活用して実践し立証しました。
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン)
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン)
Eero Saarinen (エーロ・サーリネン) 1910年〜1961年
エーロ・サーリネンはミシガン州のクランブルック芸術アカデミーの初代学長であるフィンランド人建築家エリエル・サーリネンの息子として生まれました。1923年にフィンランドからアメリカへ移住し、1929-30年までパリのアカデミ・ド・ラ・グランド・ショミエールで学び、その後ニューヘヴンのイェール大学で建築を学びました。1932年にクランブルック美術アカデミーで教職に就き、1937年に同僚のチャールズ・イームズと仕事を始めました。二人で非常に進歩的な家具を製作し、1940年にニューヨーク近代美術館で開催された「家庭家具オーガニック・デザイン」コンペで賞に輝くに至りました。そのオーガニックアームチェアは一体型複合成形合板製のシェルの画期的な椅子で20世紀もっとも重要な家具デザインです。これは家具の全く新しい方向性を示したものでした。その成功の後、ノール社向けの家具デザインを行い、「ウームチェア」(1947年)、オフィス家具の「サーリネン・コレクション」(1951年)、「ペデスタル・グループ」(1955-56年)を発表しました。ペデスタル・グループでは家庭のインテリアにおいて「脚の乱雑さ」を一掃する目的をもって「チューリップアームチェア」(1955年)などを提案しました。1956-62年に手掛けたJ・F・ケネディー国際空港のTWAターミナルやワシントンDCのダレス国際空港(1958-63年)のように表情豊かで彫刻的で有機的なフォルムをめざしましたが、「ペデスタル・グループ」の家具においては全体的な材料、構造、機能の有機的融合には技術面で限界があり果たせぬ夢に終わりました。イームズと同様、モダニズムの人間味あふれるフォルムを推進し、これによってオーガニックデザインのもっとも重要な先駆者の1人となりました。
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