フィン・ユール(Finn Juhl):NV-45をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【NV-45】
Artchair Selection【NV-45】
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■価格:81,800円(消費税込)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
商品情報
■サイズ:W695×D760×H830 SH420
梱包重量:-kg、1梱包
■デザイナー:フィン・ユール
(Finn Juhl)
■仕様:
【フレーム・脚】木材(無垢材)
*ウレタン塗装仕上げ(見た目の艶感はありません。)
【背座】ファブリック
*Tタイプの生地組成:85%WOOL(ウール) 15%Nylon(ナイロン)で北欧を連想させるような落ち着きのある風合い
*Cタイプの生地組成:100%CO(コットン)で優しい手触りが特徴の欧州スタンダードなファブリック
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】高密度ウレタンフォーム
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
説明:フィン・ユールはデンマーク王立美術アカデミーで建築を学んび1934年卒業後、10年間ニールス・ヴォッダーと共同で多くの家具をデザインしました。1945年に作られた優雅なカーブと明瞭なラインを持つモデルNO.45チェアやペリカンチェアは、コーア・クリントとその追従者が唱える従来の家具の現代的な加工とは異なり、デンマークのデザイン界に有機的フォルムへの新たな方向性を示しました。NO.45チェアはナイフのように薄く研ぎ出された3次元曲面による美しいカーブ、シートがフレームから浮いているように見えるデザインや、椅子の後ろ姿が美しい点などフィン・ユールの特徴がよく表現された作品です。
木材
ウォルナット
ウォルナット
張地色
ファブリックは2色
単色系生地 T502 black
単色生地
T502
black
コットン生地 C106 ダークブラウン
コットン生地
C106
ダークブラウン
商品写真
フィン・ユールがデザインしたNV-45の前方
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45の前方
フィン・ユールがデザインしたNV-45の側面
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45の側面
フィン・ユールがデザインしたNV-45の後方
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45の後方
フィン・ユールがデザインしたNV-45の座面
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45の座面
フィン・ユールがデザインしたNV-45は椅子の中でもっとも美しい曲線を持つアームが特徴
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45は椅子の中でもっとも美しい曲線を持つアームが特徴
フィン・ユールがデザインしたNV-45は椅子の中でもっとも美しい曲線を持つアームが特徴
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45は椅子の中でもっとも美しい曲線を持つアームが特徴
フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
▲フィン・ユールがデザインしたNV-45のディテール
Finn Juhl (フィン・ユール)
Finn Juhl (フィン・ユール)
Finn Juhl (フィン・ユール) 1912年〜1989年
フィン・ユールはコペンハーゲンのデンマーク王立美術アカデミーでカイ・フィスカーのもとで建築を学び、1934年に卒業しました。最初の10年はヴィルヘルム・ラウリッツェンのの事務所で建築家として働く、この間に家具メーカーニールス・ヴォッダーと共同で多くの家具をデザインしました。「ペリカンチェア」(1940年)、「No.45チェア」(1945年)などユールの家具はコーア・クリントとその追従者が唱える従来の家具の現代的な加工とは著しく異なり、デンマークのデザイン界に有機的フォルムへの新らしい方向性を示しました。1945年ユールは自分の事務所を設立し、彫刻的で均一の木でできた椅子やテーブル、ソファのデザインに専念しました。これらは絶賛され、ミラノ・トリエンナーレ展では6つのゴールドメダルを受賞し、コペンハーゲン家具メーカー・ギルドから14の賞を受けました。「No.48チェア」(1948年)や「チーフチェア」(1949年)など彼の家具は優れた職人技能と表現豊かで浮き上がるようなフォルムの絶妙なバランスに特徴があります。ユールはチーク材を使った数々の製造技術を開発し、これによってデンマーク家具のチーク材が広く使われるようになりました。1945年からユールはプレズレクスベア技術学校のインテリア・デザイン部で主任講師を務め、デンマークのデザインの取るべき道を示す重要な役割を果たしました。
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