Le Corbusier+Pierre Jeannert+Charlotte Perriand(ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン):LC6ターブチューブタビオンW2250をデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【LC6ターブチューブタビオンW2250】
Artchair Selection【LC6ターブチューブタビオンW2250】
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■価格:108,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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定番品は毎月入荷
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商品情報
■サイズ:W2250×D850×H680-730(アジャスターにより5cm上下可能)
脚の内寸:1480
梱包重量:103.0kg、2梱包
■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン
(Le Corbusier+Pierre Jeannert+Charlotte Perriand)
■仕様:
【天板】15mm強化ガラス
*強化ガラスは熱処理することで衝撃に強く、柔軟にできたガラスです。15mmもある強化ガラスですので通常の衝撃では割れることはありませんが、割れる場合には怪我しないように粉々に割れる性質があります。
割れることはありませんが、ガラス面に陶器類をそのまま置いたりすると細かい傷が付きやすいため、透明なビニールシートやランチョマットをご使用することをお勧めします。
【フレーム・脚】スチールブラック塗装
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:LC6ターブチューブタビオンはガラスの透明感と軽快さが特徴的なダイニングテーブルです。アジャスターで高さ変更ができます。LC6ターブチューブタビオンには航空機の飛行機に用いられていた楕円断面パイプを天板の支柱に使うという斬新で機能性を追求する「用」の精神。極限まで洗練し追求したことで創出した「美」の精神。そしてモジュロールという寸法体系を根拠として理性的、倫理的に美を証明する「理」の精神、の3つが包含されています。ル・コルビュジエの提唱した「建築とは住むための機械」同様に「家具も住むための機械」と捉え、建築的な垂直・水平・回転の構成に基づいて1928年にLC6ターブチューブタビオンはル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作でデザインされました。ル・コルビュジエは「ヴィトルヴィウス」に習いながらも片手を挙げた人間を2倍の正方形に内接させ、頭からつま先までの長さをへその位置で「黄金比」になるように2分割した独自の寸法体系「モジュロール」を網だし、建築や家具をデザインする際のこれを基準としました。ル・コルビュジエの「モジュロール概念図」では人の身長を183cmに設定し、その183cmの正方形より生じる「フィボナチ数列」は43cm、70cm、113cmで、もう一つの「フィボナチ数列」は226cm、86cm、140cmとなります。ル・コルビュジエのデザインしたダイニングテーブル「LC6ターブチューブタビオン」の寸法を「モジュロール概念図」と照らし合わせてみるとガラスの長手方向が225cm、ガラスの短手方向が85cm、長手方向の脚間は140cmで上の数値とほぼ一致しています。更にテーブルの高さは70cm(但しアジャスター機能により4cm上下できる)、短手方向の脚間は48cmで人間の身長183cmを基準としたフィボナチ数列とこれもほぼ合致します。LC6ターブチューブタビオンの数学的、視覚的な美しさの秘密が隠されているのです。
商品写真
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオン
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとブルノチェア
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとブルノチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとデザイナーズチェア
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとデザイナーズチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンは高さ調整が可能
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンは高さ調整が可能
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
▲ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンがデザインしたLC6ターブチューブタビオンとLC7スウィベルチェア
Le Corbusier (ル・コルビュジエ)
Le Corbusier (ル・コルビュジエ)
Le Corbusier (ル・コルビュジエ) 1887年〜1965年
ル・コルビュジエは20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家です。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年ドイツに住み、ペーター・ベーレンスの建築設計事務所で建築家としての一歩を踏み出しました。そして1911年にはスイスの母校に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計し、1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を一緒にデザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表し、インターナショナル・スタイルの典型となりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC1スリングチェアにもモジュロールのプロポーションを導入しました。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933年にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であったはずのル・コルビュジエは一転して、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。
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