Charles Eames(チャールズ・イームズ):DSR シェルチェア タワー脚タイプをArtchair(アートチェア)では格安で販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【DSR シェルチェア タワー脚 ABS樹脂】
Artchair Selection【DSR シェルチェア タワー脚 ABS樹脂】
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■価格:12,000円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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シェルのカラーは全部で6色
ブラック オリーブ オレンジ レッド ホワイト イエロー
ブラック オリーブ オレンジ レッド ホワイト イエロー
商品情報
■サイズ:W465×D550×H810 SH450 ■デザイナー:チャールズ・イームズ&レイ・イームズ
■仕様:
【背座】ABS樹脂射出成型、ウレタン塗装によるカラーリング仕上げ
【脚】スチールワイヤー、クロームメッキ仕上げ
■説明:チャールズ・イームズ&レイ・イームズのデザインしたシェルチェアDSRです。低価格で置く場所を選ばないためとても人気のある商品です。

*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
商品写真
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのブラック
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのブラック
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのオリーブ
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのオリーブ
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのオレンジ
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのオレンジ
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのレッド
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのレッド
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのホワイト
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのホワイト
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのイエロー
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのイエロー
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのエッフェル脚のディテール
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのエッフェル脚のディテール
見ての通り台形の形をしております。オリジナルと呼ばれていますシェルチェアも台形の形をしております。
しかし、最近よく見かけます他のジェネリック品はこの形が台形ではなく正方形のものが多いようです。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのシェルのディテール
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのシェルのディテール
旧モデルに比べ現行モデルのシェルは表面が滑らかになりました。これにより仕上げがとても鮮やかになりました。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのシェル裏側のディテール
▲チャールズ・イームズ&レイ・イームズのDSRのシェル裏側のディテール
シェルと脚部のジョイント部台座もオリジナルシェルチェア同様の大きさになっています。
Charles Eames(チャールズ・イームズ)
Charles Eames(チャールズ・イームズ)
Charles Eames(チャールズ・イームズ) 1907〜1978
1925-28年チャールズ・イームズはワシントン大学で建築を学び、1930年にチャールズ・M・グレイと共に建築設計事務所を設立し、後にウォルター・E・ポーリーが加わりました。1935年にはロバート・T・ウォルシュと設計事務所を興し、アーカンソー州ヘレナでセント・メアリー教会堂の計画をしました。1937年にエーロ・サーリネンとコンタクトを取り、エーロ・サーリネンの父、エリエル・サーリネンの助けを受けてミシガン州のクランブリック美術アカデミーで奨学金を受け、1939年にはクランブリック美術アカデミーでデザインを教えました。1940年にはエーロ・サーリネンと共にニューヨーク近代美術館の建築競技「住宅装備における有機的デザイン」で第一席を受賞し、1941年にはレイ・カイザー(後のレイ・イームズ)と結婚しました。1941年-43年、エヴァンズ社の協力で成形合板の担架と脚の添木をデザインしました。1946年ニューヨーク近代美術館で成形合板の実験を展示し、イームズのデザインの家具がハーマン・ミラー社から販売されました。1948年、ニューヨーク美術館の設計競技「ローコスト家具のデザイン」に参加ました。1949年にはケース・スタディ・ハウス・NO.8を建設し、この頃から写真、映画製作など幅広く活動し始めました。1964-65年、ニューヨーク世界博のIBM館を設計し、1969年パリ装飾美術館で「デザインとは何だ?」に参加し、1973年にはニューヨーク近代美術家にて「チャールズ・イームズの家具展」が行われました。チャールズ・イームズとレイ・イームズは20世紀最大のプロダクトデザイナーであり、チャールズは技術的・材料的・生産性の面からデザイン的アプローチを行い、レイ・イームズは空間的・美的な観点をより重視しデザインしました。二人は幅広い分野のデザインを構造的、機能的、心理的、知的、文化的な関連性を見出しました。オーガニック・デザインの第一人者として生活の質、人間の近く、理解、知識を向上させるため、現代デザインを活用して実践し立証しました。
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