| Le Corbusier(ル・コルビュジエ):LC4シェーズロングをArtchair(アートチェア)では格安で販売しています。 |
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| Artchair Selection 【LC4シェーズロング】 |
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セミアニリン革タイプ
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アニリン革タイプ
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| 張地色 |
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| セミアニリンとアニリンの比較 |
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均一 |
希少 |
強度 |
摩耗 |
汚れ |
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| セミアニリン革は全部で6色(表面張革色) |
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ML001
ブラック |
ML002
ホワイト |
ML003
レッド |
ML004
ベージュ |
ML005
ブラウン |
ML007
ピュアホワイト |
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| アニリン革は全部で6色(表面張革色) |
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ML006
ブラック |
ML014
ベージュ |
ML016
ブラウン |
ML017
ホワイト |
ML026
レッド |
ML027
イエロー |
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| 商品情報 |
■サイズ:W1600×D550×H750
梱包重量:21kg 1梱包 |
■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン |
■仕様:
【シート】セミアニリン革かアニリン革の総本革張り---イタリア製
【シート内部】高密度ウレタンフォーム
【シート支持】ハイドバンドベルト
【枕】セミアニリン革かトレロ革かアニリン革の総本革張り---イタリア製
【枕内部】高密度ウレタンフォーム
【フレーム】ステンレススティールパイプ
【脚】スチールブラックパウダー塗装
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■説明:1928年にLC4シェーズロングはB306としてデザインされました。これが現在のLC4シェーズロングの原型モデルです。但し、このタイプの椅子は1928年にシャルロット・ベリアンにより「ヴィッラ・チャーチ」の書斎のために最初のモデルが作られ、その後1929年に「ある住まいの装備」展において出品されました。LC4シェーズロングは独立した台座と2対の弓状のパイプを主体構造とする寝椅子に分けることができます。台座なしでも弓状の寝椅子は機能を有します。また寝椅子部分は傾斜を連続的に調整でき、お好きな傾斜角度で固定できます。LC4シェーズロングは可動性に基づく自由度の高いデザインが特徴的でもっとも有名なシェーズロングであり寝椅子の名作と言えるでしょう。フレームにはステンレスを使用していますので錆びることはなく恒久的に美しい状態を維持することができます。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。 |
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| 商品写真 |
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| ▲ル・コルビュジエのLC4シェーズロング |
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| Le Corbusier(ル・コルビュジエ) |
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Le Corbusier(ル・コルビュジエ) 1887〜1965
20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家と言えばル・コルビュジエでしょう。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年、ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年、ドイツに住みペーター・ベーレンスの建築設計事務所でを建築家としての一歩を踏み出します。1911年にはスイスの暴行に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres
le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計しましたが、賛否両論があり保守的な団体から貼られました。1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を協同デザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表しインターナショナル・スタイルの典型になりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC4 シェーズロングにもモジュロールのプロポーションを導入しました。均整のとれた美しいプロポーションと垂直水平でシャープなデザインはまさにはル・コルビュジエらしいと言えます。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であるル・コルビュジエは、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。 |
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