| Le Corbusier(ル・コルビュジエ):LC2グランコンフォール(一人掛け)プレミアムをArtchair(アートチェア)では格安で販売しています。 |
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| Artchair Selection 【LC2グランコンフォール(一人掛け)プレミアム】 |
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セミアニリン革タイプ
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アニリン革タイプ
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一部定番品。その他は受注生産品扱い。 |
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| 張地色 |
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| セミアニリンとアニリンの比較 |
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均一 |
希少 |
強度 |
摩耗 |
汚れ |
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| セミアニリン革は全部で6色(表面張革色) |
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ML001
ブラック |
ML002
ホワイト |
ML003
レッド |
ML004
ベージュ |
ML005
ブラウン |
ML007
ピュアホワイト |
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| アニリン革は全部で6色(表面張革色) |
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ML006
ブラック |
ML014
ベージュ |
ML016
ブラウン |
ML017
ホワイト |
ML026
レッド |
ML027
イエロー |
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| 商品情報 |
■サイズ:W760×D700×H670 SH420
梱包重量:30kg 1梱包 |
■デザイナー:ル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアン |
■仕様:
【背座】セミアニリン革かアニリン革の総本革張り---イタリア製
【背座内部】モールドウレタンフォーム 高密度ウレタンフォーム ポリエステル綿、座面最下部は硬質ウレタン
【座面支持】エラスティックベルト(クッションがはずれます)
【脚】ステンレススティールパイプ
*旧バージョンのLC2よりもグレードがUPしました。内部のウレタンを更に高品質で比重の重たいものに変更し、更にその周りのポリエステル綿をあふれんばかりに使用し、空気に包まれる本来のLC2を再現。座った時に座った中心部分だけが沈み、周りの空気フンワリと体を受け止めてくれます。また肘掛け内部に素材を大量に入れていますので全体重をかけても一定以上、沈むことはありません。具体的には内部のウレタンの重量がLC1の一人掛けの場合、旧バージョンが約20kgだったのに対し、新バージョンのプレミアムは約30kgになりました。価格の安いものがネット上、氾濫していますが、当店ではグレードの良い商品にこだわって販売しています。 |
■説明:1928年にLC2グランコンフォール一人掛けソファ(グラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェア)がデザインされ、新たな美の純粋性を表しインターナショナル・スタイルの典型になりました。グラン・コンフォールとは「大いなる快適」という意であり、機能性と快適性を兼ね備えることを理念にしたル・コルビュジエの考え方をよく表した作品とも言えます。LC2グランコンフォールはフレームの骨組みとクッション部分に分けることができ、フレームとクッションが一体化されることでソファとしての機能を有します。垂直水平のシャープで精神性の高いフレームラインから肉厚のクッションが外側へ向かってあふれ出るばかりに表現されています。LC2グランコンフォールはル・コルビュジエが提唱したモジュロールの影響を受け絶妙なプロポーションになっています。フレームにはステンレスを使用していますので錆びることはなく恒久的に美しい状態を維持することができます。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。 |
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| 商品写真 |
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| ▲ル・コルビュジエのLC2グランコンフォール一人掛けソファの新バージョンと旧バージョンでは高級感が違います。 |
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| ▲ル・コルビュジエの旧LC2グランコンフォール一人掛けソファとその構造体の骨組み |
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| ▲斜めから見たル・コルビュジエの旧LC2グランコンフォール一人掛けと旧LC2グランコンフォール一人掛けのディテール |
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| ▲ル・コルビュジエの旧LC2グランコンフォール一人掛け+旧LC2グランコンフォール二人掛けソファ+旧LC2グランコンフォール三人掛け |
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| ▲ル・コルビュジエの旧LC2グランコンフォールのホワイト革タイプとイサム・ノグチのコーヒーテーブル |
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| Le Corbusier(ル・コルビュジエ) |
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Le Corbusier(ル・コルビュジエ) 1887〜1965
20世紀もっとも偉大な建築家・都市計画家と言えばル・コルビュジエでしょう。本名はシャルル・エドゥアール・ジャンヌレで1920年頃からペンネームとしてル・コルビュジエを名のりました。1900年、ラ・ショードフォンの工芸学校で金属彫版を学び、1910-11年、ドイツに住みペーター・ベーレンスの建築設計事務所でを建築家としての一歩を踏み出します。1911年にはスイスの暴行に戻り教鞭を執りました。1914-15年には強化コンクリートの住宅キット「ドム・ノイ・ハウス」のコンセプトを作成し、1916年にはラ・ショー・ド・フォンのシュワッブ邸の設計を手掛けました。1918年「キュビズム、純粋主義の後に(Apres
le cubisme,le purisme)」という宣言書を発行し、その後「エスプリ・ヌーボー誌」を出版しました。1922年にはパリのセーブル通りに協同経営建築事務所をいとこのピエール・ジャンヌレと立ち上げ、数多くの私邸や集合住宅を設計しました。1925年にはパリ装飾美術博物館でレスプリ・ヌーボー館を設計しましたが、賛否両論があり保守的な団体から貼られました。1928年にはCIAMを設立し近代建築の骨格である建築物は「住むための機械である」という思想を確固たるものにしました。もちろん、建築に付随する家具も同様に考え「住むための装置」と位置づけました。1927年にはシャルロット・ベリアンが設計事務所に加わり、系統化されたスチールパイプ製の家具を協同デザインしました。LC5を除くとそのほとんどがル・コルビュジエ+ピエール・ジャンヌレ+シャルロット・ペリアンの合作です。1928年にグラン・コンフォール No.LC2 クラブ・チェアがデザインされ新たな美の純粋性を表しインターナショナル・スタイルの典型になりました。近代建築の五原則(ピロティー、水平連続窓、屋上庭園、自由な平面、カーテンウォール)を提唱したり、モジュロール(人体寸法を基準としてル・コルビュジエが提案した寸法体系)など近代建築のベースを築き上げましたが、ル・コルビュジエはLC2 グランコンフォールにもモジュロールのプロポーションを導入しました。均整のとれた美しいプロポーションと垂直水平でシャープなデザインはまさにはル・コルビュジエらしいと言えます。1920年後半〜30年代には建築業務へ専念し、1928-29年には近代建築の五原則の象徴的な建物である「サヴォア邸」をはじめ、1930年パリの「ルフュージュ邸」、1930-1933にはパリ大学都市の「スイス学生会館」、そして1935年「輝ける都市」計画など数多く発表しました。1950年代に入るとインターナショナル・スタイルの提唱者であるル・コルビュジエは、マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン住宅団地」やロートルダムの「ロンシャン教会」など彫刻的なフォルムの建築物を発表しました。 |
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