Vico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ):マラルンガ1人掛けソファをデザイナーズ家具専門店のArtchair(アートチェア)では格安かつ送料無料にて販売しています。
Artchair
Artchair Selection 【マラルンガ1人掛けソファ】
Artchair Selection【マラルンガ1人掛けソファ】
ファブリック
セミアニリン革
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■価格:108,800円(消費税込)
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■個数(必須)
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■色(必須)
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■送料:サービス
*沖縄・離島は別途必要
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この商品は受注生産品につき、納期はご予約後3〜4ヶ月
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■価格:158,800円(消費税込)
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*沖縄・離島は別途必要
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定番品は毎月入荷
ブラック在庫あり。ピュアホワイト在庫あり。
ダークブラウン在庫あり。

その他は受注生産品。
ご注文前に在庫をお問い合わせ下さい。
商品情報
■サイズ:W930×D840×H720-965 SH440
梱包重量:54.7kg(商品47.1kg)、1梱包
■デザイナー:ヴィコ・マジストレッティ
(Vico Magistretti)
■仕様:
【背座】ファブリックか本革(イタリア製)からお選び下さい。
*B201・B202・B203・B204・B208の生地組成:20%PL(ポリエステル)、28%CO(コットン)、52%ACY(アクリル)でギンガムチェックも特徴的で、和洋どちらにもコーディネイト可能
*T501〜T512の生地組成:85%WOOL(ウール) 15%Nylon(ナイロン)で北欧を連想させるような落ち着きのある風合い
*R001〜R010の生地組成:63%CO(コットン) 37%Linen(リネン)でリネン特有のさらりとした触感をもった高級感のある仕上り
*C101〜C107の生地組成:100%CO(コットン)で優しい手触りが特徴の欧州スタンダードなファブリック
【背もたれのクッションと座面のクッションの内部】高密度ウレタンフォーム
【フレーム】フレキシブルスチールバー、エラスティックベルト
【輸入会社】E-COMFORT(イー・コンフォート)---製造元:中国
【保証について】通常の使用により機能を有さなくなったと判断される破損や破壊の場合はE-COMFORT(イー・コンフォート)が1年間保証致します。尚、ご使用における細かい傷、洗剤やクリーナーなどを使用したことによる変色、直射日光や使用期間など時間経過による変色・磨耗・劣化などは保証の対象外です。
*この商品はライセンスフリーとなったため海外で製造しているジェネリック品です。
■説明:マラルンガはイタリアデザイン界の巨匠、ヴィコ・マジストレッティによって1973年に発表されました。このソファはニューヨーク近代美術館(Moma)の永久保存作品にもなっています。背もたれのクッションの内部に搭載している無段可動式のフレキシブルバーによる滑らかな動きが、マラルンガの最大の特徴です。また、クッションには座布団を思わせるようにたっぷりの高密度ウレタンフォームが入っており、体をゆったりと包み込んでくれます。肘掛部分は身体を横にした際には枕代わりにもなります。
張地色
ファブリックは全部で29色
織物系生地 B201 黒色+薄灰色 織物系生地 B202 茶色+薄灰色 織物系生地 B203 緑色+薄灰色 織物系生地 B204 赤色+薄灰色 織物系生地 B206 灰色+薄灰色 織物系生地 B208 濃牡丹色
織物系生地
B201
黒色+薄灰色
織物系生地
B202
茶色+薄灰色
織物系生地
B203
緑色+薄灰色
織物系生地
B204
赤色+薄灰色
織物系生地
B206
灰色+薄灰色
織物系生地
B208
濃牡丹色
単色系生地 T501 red 単色系生地 T502 black 単色系生地 T505 grey 単色系生地 T506 light grey 単色系生地 T507 burgundy 単色系生地 T508 light blue
単色生地
T501
red
単色生地
T502
black
単色生地
T505
grey
単色生地
T506
light grey
単色生地
T507
burgundy
単色生地
T508
light blue
単色系生地 T509 dark green 単色系生地 T512 dark orange
単色生地
T509
dark green
単色生地
T512
dark orange
リネン生地 R001 ホワイト リネン生地 R002 ライトグレイ リネン生地 R003 ミディアムグレイ リネン生地 R004 ダークグレイ リネン生地 R005 ライトブラウン リネン生地 R006 ライトブルー
リネン生地
R001
ホワイト
リネン生地
R002
ライトグレイ
リネン生地
R003
ミディアムグレイ
リネン生地
R004
ダークグレイ
リネン生地
R005
ライトブラウン
リネン生地
R006
ライトブルー
リネン生地 R007 グレイグリーン リネン生地 R008 レッド リネン生地 R010 イエロー
リネン生地
R007
グレイグリーン
リネン生地
R008
レッド
リネン生地
R010
イエロー
コットン生地 C101 クリームホワイト コットン生地 C102 ライトグレイ コットン生地 C103 ミディアムグレイ コットン生地 C104 ダークグレイ コットン生地 C106 ダークブラウン コットン生地 C107 ダークブルー
コットン生地
C101
クリームホワイト
コットン生地
C102
ライトグレイ
コットン生地
C103
ミディアムグレイ
コットン生地
C104
ダークグレイ
コットン生地
C106
ダークブラウン
コットン生地
C107
ダークブルー
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セミアニリン革は全部で7色(表面張革色)
セミアニリン革
・セミアニリン仕上げ・・・顔料、染料を併用し表面を均一に仕上げています。
・一般的に家庭用皮革に多く使われています。
・耐久性に優れ、肌触りがよく、とても柔らかいレザーです。
ML001 ブラック ML002 ホワイト ML003 レッド ML004 ベージュ ML005 ブラウン ML007 ピュアホワイト
セミアニリン革
ML001
ブラック
セミアニリン革
ML002
ホワイト
セミアニリン革
ML003
レッド
セミアニリン革
ML004
ベージュ
セミアニリン革
ML005
ブラウン
セミアニリン革
ML007
ピュアホワイト
ML025 ダークブラウン
セミアニリン革
ML025
ダークブラウン
商品写真
ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファの前方で背もたれを前に倒した状態
▲ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファの前方で背もたれを前に倒した状態
ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファの前方で背もたれを伸ばした状態
▲ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファの前方で背もたれを伸ばした状態
ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファのディテール
▲ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファのディテール
ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファのディテール
▲ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファのディテール
ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファとマラルンガオットマン
▲ヴィコ・マジストレッティがデザインしたマラルンガ1人掛けソファとマラルンガオットマン
Vico Magistretti (ヴィコ・マジストレッティ)
Vico Magistretti (ヴィコ・マジストレッティ)
Vico Magistretti (ヴィコ・マジストレッティ) 1920年〜
ヴィコ・マジストレッティはローザンヌのシャン・ユニヴェルスィテール・イタリヤンで学び、そこでモダニズムの擁護者であるエルネスト・ロジャーの強い影響を受けました。1945年にミラノに戻りミラノ工科大学建築科を卒業し、1年後にRIMA展示用にスチールと本箱のデザインをしました。1946年からフリーのデザイナーとしてカッシーナ社、アルテミデ社、ノール・インターナショナル社などで仕事をしました。1950年代は主に建築家として活動し、ミラノにある彼の事務所はビルはアヴァンギャルトの実績を示しました。1959年にはネオ・リバティ要素を取り入れてモダニズムに人間味を与える手法でカリマーテ・ゴルフクラブを設計しました。このプロジェクトではインターナショナルスタイルの工業的な美に反する伝統的なイグザの座を現代的に再加工したものを製作しました。1906年チェザーレ・カッシーナと出会い、「カリマーテチェア」(1962年)をデザインしました。その後、プラスティック家具をはじめとして「デメトリオテーブル」(1966年)、「エクリッセテーブル」(1965年)、「セレーネチェア」(1969年)など、質の高い構造と独創的なフォルムによってプラスティックの優れた特質を活かし実証させてみせました。有名なデザインには調整可能なヘッドレスト付きの「マラルンガソファ」(1983年)、毛布のような布張りの「シンドバッドチェアとソファ」(1981年)、調整可能な「ヴェランダチェア及びソファ」(1983年)、アルミパイプ椅子の「シルヴァーチェア」(1989年)などがあります。ヴィコ・マジストレッティは1959年と1960年には黄金コンパス賞を受賞しました。生涯を通じて伝統的な材料を用いても最新の技術を用いても、後術的精巧さを彫刻的優雅さと調和させ、完全性を備えた現代的なデザインを生み出しました。彼はデザインと様式化を補足しあうものとみなし、質の高い製品を作るには有用性と美の両方が不可欠であると考え、使い捨て文化を永続させない長持ちするデザイン解決法を一貫して求めました。
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