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| Artchair(アートチェア)はイタリアのレザーフォーム社(LEATHRFORM社)からデザイナーズ家具を輸入しています。イタリアの家具は卓越した職人が一つ一つ手作りで製造しています。成型合板も絶妙な角度まで丁寧に曲げられ、クロームメッキ仕上の商品は高級溢れる微妙な色合いが実現されています。元々レザーフォーム社(LEATHRFORM社)の社長が家具職人であったことと、イタリアの家具職人はデザインという概念を知っているため、デザイナーのデザインの意図を読み解くことができるのです。 |
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| 金属 |
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| 鋼管パイプにはクロームメッキが施され錆びないように処理されています。美しく気品あるシルバーメッキはデザイナーズ家具に高級感を与えてくれます。また鋼管と鋼管が交差する接合部分がなめらかに、そして自然に接合されているか否かが見た目の善し悪しを左右します。ディテール部分の丁寧な仕事、こだわり、それこそが全体の雰囲気を左右します。直接バイヤーの仲間がメーカーへ足を運び、クロームメッキも5種類ぐらいのサンプルの中からの最高のモノをセレクトし、メーカーにそれを使用して欲しいと特別に依頼しています。イタリアのはメッキも綺麗です。 |
| 木部 |
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| 左の写真はイサム・ノグチがデザインしたコーヒーテーブルIN50の脚部です。微妙な三次曲線で木を加工している様子がわかります。ディテールまでこだわった曲線美に感動します。また右側の写真はセブンチェアのアームタイプのアーム部分と座面です。3mmの合板を3枚合わせて9mmの厚みにして美しい三次曲線を演出しています。イタリアは木加工も高い技術を持っています。 |
| ガラス |
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| イサム・ノグチがデザインしたコーヒーテーブルIN50のガラスです。15mmもの厚みがあり、ガラスに高級感と深みがあります。日本のガラスはガラスをつくる際に原料を精製しすぎているため、製品の均一性や透明感などが出る一方で、ガラスの存在感とか深みがありません。やはりガラスもイタリア製がいいですね。 |
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